今日の六曜は?意味は?

毎日の六曜を更新します

本日の六曜は友引です。

項目 答え
日付(西暦) 西暦2022年06月26日(日)
干支
なお、明日の六曜は先負です。

今日の六曜の意味

今日の六曜友引ですが、 友引の日は、可もなく不可もなくな日です。六曜の中ではよい日ではないですが、悪くもない日です。普通といったところでしょうか

今日の六曜は?について

毎日六曜を更新します。また今日の六曜がどんなものかについての解説を載せています。 出かける前や、ちょっとした縁起担ぎの日などに見て行くといいですよ。

六曜表

名称 説明
先勝 「先んずれば即ち勝つ」の意味。かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。 要するに万事に急ぐことが良い日です。
友引 「凶事に友を引く」の意味。かつては「勝負なき日と知るべし」といわれ、勝負事で何事も引き分けになる日。 要するに可もなく不可もなくという日です。
先負 先負けつまり、先は悪く、午後から良いといわれている日です。
仏滅 この日は六曜の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。この日に結婚式を挙げる人は少ない。 つまり悪い日です。
大安 六曜でいちばんの大吉日です。婚姻、移転、建築、旅行、新規事業の開始など、すべてのことに終日吉とされます。 要はとても良い日です。
赤口 午前中はよく、午後から悪いとされる日。注意が必要な日です。

六曜を簡単に説明すると

六曜は、ろくよう、または、りくよう、と読みます。 その日が縁起がいい日なのか悪い日なのかという吉凶を示す、占いの考え方です。 結婚式などを開く際に参考にされることが多くあります。 六曜には6種類の日があります。 先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6種類です。

六曜は中国で生まれたと言われています。 もともとは時間を占う考え方として、鎌倉時代に日本へ伝わったようです。 明治ごろになると、時間ではなく日を占うものへと変化しました。 もとが時間を占うものだったため、現在の六曜にも日だけではなく、時間による吉凶が存在します。 六曜の使用が迷信として禁止されていた時代もありましたが、 現在でも六曜を記載しているカレンダーは多く、文化として日常生活に定着しています。

覚えておきたい六曜の読み方

先勝(せんしょう/せんかち/さきかち/さきがち)
友引(ともびき/ゆういん)
先負(せんぷ/せんぶ/せんふ/せんまけ/さきまけ)
仏滅(ぶつめつ)
大安(たいあん/だいあん)
赤口(しゃっく/じゃっく/しゃっこう/じゃっこう/せきぐち)

六曜が使われるのはどんなとき?

六曜は日の吉凶により、冠婚葬祭や行事をその日にやるべきかどうかを知るために使われます。

代表的なものが結婚式です。ベストなのは大安ですが、友引もよい日とされています。 仏滅、赤口は避けられることが多いようです。結婚式以外のお祝い事も同様です。 お葬式は友引以外の日であれば、仏滅でも大安でも構いません。


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